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「ザ・トラベルナース」最終話あらすじネタバレ感想!嘘つきナースの秘密と運命は??

【アイキャッチ】ザ・トラベルナース最終話あらすじネタバレ感想
カノン
カノン

こんにちわ!

管理人のカノンです♪

 

2022年10月20日から放送が始まった、テレビ朝日ドラマ「ザ・トラベルナース」!!
岡田将生さんと中井貴一さん2人がタッグを組んで「白衣の天使」に!
トラベルナースとは、スーツケースひとつを手にいろんな街を渡り歩き看護に従事する、優れた資格を持ったフリーランス看護師のことです。
意識高過ぎ直球ナース・岡田将生さんと、ミステリアスな変化球スーパーナース・中井貴一さんのコンビが、命の現場に革命のメスを入れる《白衣の戦士》の物語!
ついに迎えた最終話!スーパーナース・九鬼静(中井貴一)に命のタイムリミットが近づきます。残された命を削る契約の2週間・・・・
大人気「ザ・トラベルナース」最終話のあらすじネタバレ感想をお届けします♪

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【ザ・トラベルナース】最終話あらすじネタバレ


出典<ザ・トラベルナース公式インスタグラム

契約ナースとして「天乃総合メディカルセンター」で働き始めて以来、ことあるごとに衝突しながらも固い絆を育んできたトラベルナース・那須田歩(岡田将生)とスーパーナース・九鬼静(中井貴一)。2人の契約満了日が2週間後に迫る中――歩の目の前で、静が急性心不全を起こして倒れた! 幸いにも、歩と外科医・郡司真都(菜々緒)の適切な処置が功を奏し、静は一命を取り留めることに。ところが…検査結果が出るや、歩は愕然とする。あろうことか心不全の原因が、遺伝子異常で突然死を起こすこともあるマルファン症候群である疑いが浮上! しかも、病状はひどく悪化しており、手術で治る可能性が極めて低い状態に陥っていたのだ。
もちろん、静本人も以前から病状を把握し、死期が近いことも悟っていた。にもかかわらず、意識を取り戻した静は病室をこっそり抜け出し、看護師の仕事を再開! 歩は慌てて連れ戻そうとするが、「動けるうちに患者さんの助けになりたい」と譲らない。1日も長く患者に寄り添い、「命をまっとうしたい」と強く願う静。その決意は、歩が怯むほどの凄みに満ちていて…。
それでも何とかして静の命を救いたい歩は、最新の治療法について懸命に調査。かつて「天乃総合メディカルセンター」をクビになった外科医・神崎弘行(柳葉敏郎)が、マルファン症候群のオペを何度も成功させていることを知る。静を救えるのは神崎しかいない!――歩は一縷の望みに賭け、神崎に手術をしてほしいと直談判。だが、歩が必死で頭を下げるも、神崎は首を縦に振ろうとせず…!?
この3カ月ずっと近くにいたのに…もっと早い段階で静の病気に気づけなかった自分を悔やむ歩。そんな中、ふたたび静が倒れてしまう――!
引用元<テレビ朝日:ザ・トラベルナース公式

前回、亡くなった入院患者・三上礼(荒木飛羽)の遺作である映画を観終わった後、九鬼静(中井貴一)が席を外すところを那須田歩(岡田将生)は気付きます。

後を追いかけると静は階段から崩れ落ちて倒れてしまいます。

すぐにストレッチャーに運び、急性心不全の可能性がある為DCの準備をします。

※ここから先はネタバレ有のあらすじです!

静の容態

心電図モニターのアラーム音がなります。

歩と天乃総合メディカルセンターの看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)は、静に電気ショックと心臓マッサージをします。

静の心拍は戻りましたがSpO2は上がりません。歩が医療行為をしようとすると愛川に止められ、郡司真都(菜々緒)を呼んでくると言います。

歩は待ちきれず、郡司を迎えに行こうとするとやってきました。

歩は、郡司に気管挿入とアミオダロン125ミリを10分するようにお願いします。

追加で歩は、ドブタミンとフロセミドの指示を出すようにお願いすると、郡司はPCPSの方が良いと言います。今ドブタミンを出すと不整脈を出す可能性があるので今回は循環の補助を優先することになりました。

歩と郡司のやり取りを見ていた愛川は圧倒されている様子です。

向坂麻美(恒松祐里)は308号室の八田が呼んでいる為、静を探しています。

森口福美(野呂佳代)と弘中スミレも、そう言えば静が居ないことに気付きます。

愛川はとっさに静は過労でダウンして、今はベットで休んでいると言います。

看護師全員驚き、静の体調を心配します。

静の意識が戻りました。すぐ近くで見ていた歩は駆け寄ります。静はどうして倒れたのか自覚していないので、歩は説明します。

自分の病状が悪いのに、308号室の八田の事が気になり動こうとします。

郡司も病室に来て、静の意識が戻ったことに安心します。静が感謝すると、郡司は歩の処置が医者のように速かったからだと言います。

歩はその言葉を聞いて、いつものようにドヤ顔せずに顔色が悪いようです。

歩は、静に検査の結果が出るまで安静にするように圧をかけます。

検査結果

静の検査結果が出ました。大動脈弁閉鎖不全症です。

血液検査の結果は、遺伝子検査しなければ分かりませんが、マルファン症候群の疑いがあります。マルファン症候群とは、遺伝子異常によって、結合組織が脆くなる病気です。

心臓弁膜症や大動脈解離などを発症し、突然死を起こす事があります。

歩は寮に戻り、ARの病状分類について調べます。

論文には、拡大マルファン症候群には手術の危険性が高く、快服は見込めないと記載されています。歩はため息をつきます。

臨床・高難易度手術・マルファン症候群による大動脈弁閉鎖不全症患者への手術成果を見ます。その中で気になる文章を見つけます。

歩は誰かに電話をしています。病室に行くと静の姿がありませんでした。

歩は急いで探しに行きます。

すると、静は患者の歩行補助をしていました。歩は怒り、静に近づきます。

静は動けるうちは、患者のお世話をしたいと言います。

歩が代わりに歩行介助すると申し出ると、八田は静じゃなきゃ駄目だと怒り出します。

通りすぎる金谷吉子(安達祐実)も、静の事を心配します。歩は大丈夫と言います。

静はこの体の事は誰にも言わないで欲しいと九州弁で脅し、自分は一生ナースだと頑なです。歩は、病室に戻った静に安静にするように言います。

静は安静にしていてもこの心臓は長くて半年、3ヶ月もたない事が分かっていました。

トラベルナースの契約が残っているうちは、看護師業務を全うしたいと希望しています。

歩は安静にして欲しいと言いますが、静は残された半年をベットで過ごしたくないと、

礼のように命を全うしたいと希望しています。

セカンドオピニオン探し

ナースステーションでは、静がもう復活していた事が話題になっています。

静と歩は、12月26日で最終出勤日です。

森口も向坂も2人が居なくなってしまうのは悲しい気持ちです。

歩が病室前を歩いていると、静が入院患者を励ましているところを見かけます。

励ましてる場合かと、歩は呆れますが、その場に居合わせていた愛川は静らしいと言います。

歩は仕事終わりに、協和医科大学付属医療センター前で誰かを待っています。

神崎弘行(柳葉敏郎)が病院から出て来ました。

歩は、神崎にマルファン症候群による大動脈弁閉鎖不全症患者で手術を依頼したい患者がいると直談判します。以前見ていた文章で、神崎が何人もの手術を成功させている事を見つけました。

アポもなしに押しかける歩に失礼なナースと迷惑そうにします。

半年先まで手術は予約がある為アポをとってから出直して来いと言います。

それでは遅いと、患者は静である事を訴えます。

神崎は以前に静に助けられた事を思い出します。

患者が医者を選べるのかと言い、その場を立ち去ります。

静は寮で看護師たちと一緒にカレーを食べています。

寮母・土井たま子(池谷のぶえ)は、御殿医から代々続く家柄の静には口に合わないだろうと言います。金谷はどうして医者にならなかったのか質者します。

静は、ナースは医者よりも尊い仕事だと思っていると言います。

看護師たちは嬉しそうな顔をします。

弘中スミレ(宮本茉由)は、両親に反対されなかったのか質問します。

静は、勘当同然で家を出て、ナースになったと言います。

まるでナイチンゲールのようです。

歩がその時に帰って来ました。手に何か書類を持っています。

たま子は、歩と静も占います。すると静とは親子以上の絆があると、

静は遠いところに旅立つと出て来ました。

愛川と歩は静の病状を知っているので、複雑な顔をします。向坂は、どうして歩が悲しそうな顔をしているのか不思議そうにします。

たま子は占いを続けます。寂しがらなくても、歩も静と一緒に旅立つと出ました。

歩は戸惑い驚き、占いは信じないと言います。

歩と静は2人部屋に戻ります。何かあっても看護寮ならば緊急な事態にも対応出来ます。

急に優しくされると戸惑うので、いつも通りの塩対応して欲しいとお願いされます。

そして歩がセカンドオピニオンを探していることもバレていました。もう手術して

どうにかなる病状ではありません。

歩は、こんなに近くにいたのに気付かなかった事を悔しがります。

静はあと2週間で鍛え直すと息込んでいます。

神野博道は10時からオペの予定です。患者がゴネている為手術を遅らせて欲しいと依頼されます。その間にフグを食べに行くと言う神野を必死で郡司たちは止めます。

病室では、歩が手術予定の八重子を説得しています。そこに車椅子を持って、静がやって来ます。手術後に感染症などで死ぬ可能性があると八重子は恐れています。

静は、来月生まれるお孫さんの為にもしっかり病気を直して退院しましょうと安心させて手術に連れ出します。

その間も静は少し苦しそうな顔をしますが、八重子が手術に行くのを見届けます。

愛川は、医院長室に呼び出されます。

残り2週間、歩と静はギャラは高いですが延長を説得するよう依頼されます。

愛川は、それよりも新蔵に疾患のある静を手厚く治療して欲しいとお願いします。

先日、病院で倒れた事を伝えます。

天乃龍之介(松平健)は、働けないようなら契約を切るよう命令します。

静を早く辞めさせるように話がまとまった後、龍之介は静のエコー写真を見ています。

天乃総合メディカルセンターに神崎がやって来ました。

龍之介は、神崎に戻って来て欲しいと言います。神崎はタッチパッドをクリックし、静のエコー写真を見ます。そして、神崎にも手術は無理だと言います。

心機能が低価しており、神崎が手術しても改善は見込めないと危険性が高すぎます。

神崎は謝り、退室します。

静は龍之介に呼び出されます。

龍之介は、愛川から病状を聞いたと伝えます。

静ほどのナースがどうしてトラベルナースになったのか不思議でした。そして、あの時の借りを返して欲しいと思っていたそうです。

借り‥‥?

昔、どうしても失敗できないVIPの手術で龍之介は静に助けてもらった事がありました。

患者の心電図モニターが0になり、心停止してしまいました。焦る龍之介に、静は直接心臓マッサージを試みた方が良いと助言します。

龍之介は、誰か救急経験があるものはいないのかと探します。静は救急部に居合わせた事があると言います。

緊急の事態に、医療行為に当たりますが静は直接腹部を触ります。

静のおかげで、患者を死なせずにすみました。そして金を渡そうとしました。

他のその場にいた医療従事者は全て受け取りましたが、静だけは受け取りませんでした。

龍之介は、何か出来ることはないかと聞きます。静は、初めて龍之介と会った時は、患者一人一人の顔を見て接する良い医者だと思っていたそうです。

ですが残念ながら今は、金の事しか考えないクソ医者になってしまったと言います。

龍之介に出来ることは、人を見て病を治す医者に戻って欲しいという願いを告げます。

立ち去ろうとした時、静が痛みで倒れます。

静はベットで眠っています。

郡司は、静の心臓が弱っており、これ以上強い薬は使えないと言います。

そばにいた歩は亡くなった母のことを思い出します。

ナースステーションに、フローレンス財団の花岡がやって来ました。

何も知らず困惑する森口に、愛川が静の病室に案内します。

花岡が病室に来た時に、歩は初めて静が遠くから成長を身守る「あしながおじさん」だったことに気付きます。静は、看護学校を主席で卒業し、アメリカでNPの資格を取得していた歩を誇りに思っていたそうです。

歩は何も知りませんでした。花岡も理事長に口止めされていました。

バスでの出会いは初めてではありませんでした。

アメリカから歩を呼び出したのも静の考えです。

途中から静も目が覚めており、話を聞いていました。

気分はどうかと聞くと、静は温度、湿度、枕の高さも快適と言います。

それも歩がつきっきりで看病していたおかげだと伝えます。

静が感謝の言葉を言うと、歩は泣きそうになります。

静は今回も働き過ぎでダウンしたということになっています。

歩はすぐ働けるように白衣をかけておきます。

患者たちも待っているので、早く良くなって欲しいと言います。すると、静には珍しくもう患者の助けにならないと弱音をはきます。

静は、マルファン症候群による目の症状もはじまりました。

ナース・プラクティショナーとして技術も知識も取得した歩にとって足りなかったことは患者に寄り添う心を伝えたかったのです。

この3ヶ月は歩には厳しいことを言いましたが、もう大丈夫です。

だから寄り添っていると歩は怒鳴ります。

礼の時に寄り添っていた静を見て、本当にすごいナースだと思ったと言います。

本音をぶつけて欲しいと伝えます。

静は涙を流しながら、1人で死ぬのは怖いと歩に看取ってもらいたいと弱音をはきます。

歩も涙を流して静の手を取り、そばにいると言います。

ニューヨークでの手術

また神崎が天乃総合メディカルセンターに来ました。郡司が静の病室に案内します。

神崎がオペをしてくれる医者を頼み込んでみつけてくれました。

ニューヨークの病院のゴットハンド・シェルプ先生が手術を引き受けてくれました。

歩はシカゴの病院でシェルプ先生のオペ看をした事がありました。NP・歩もニューヨークに行って手術を手伝う事がシェルプ先生の条件です。

歩は神崎に感謝し、教えてもらったシェルプ先生に電話をしに行きます。

シェルプ先生に電話する歩の姿を見て、ナースステーションにいた看護師たちはたま子の占いが当たったと驚きます。

歩の3ヶ月の契約が終わります。龍之介に、またいつでも来て欲しいと歓迎されます。

静のオペを必ず成功させると約束します。

龍之介は看護師のくせにオペが出来るのかというと、内科医・天乃太郎(泉澤祐希)はNPでも手術は出来ると反論します。静のことをよろしく頼むと言います。

寮では、静と歩の送別会が行われます。

看護師たちに、いつでも戻って来て欲しいと言われます。

天乃総合メディカルセンターでは、久しぶりに入院患者への挨拶周りを行い、他の医師に警戒されています。看護師たちは、いつも通り忙しく働いています。

愛川は、歩と静の付けていた名刺をみて嬉しそうにします。

静は、病院玄関の扉をハンカチで掃除して、お辞儀します。そして歩と共に空港に行きます。

空港で、静のスーツケースを持つとあまりの重さに何が入っているか聞きます。

掃除道具、スプーン、本、そして遺言状も入っていると言います。

歩は手術は成功すると確信しています。

静は今でも飛行機が好きなのかと質問します。

何故そのことを知っているのか歩は不思議に思います。

静は歩に写真の入ったペンダントを渡します。それは歩の母が亡くなった時に、母がその場にいた看護師に、いつか大きくなった時に渡して欲しいと依頼した物でした。

あの時は綺麗な満月でした。歩はその時の看護師は女性だと勘違いしていました。

歩は静を守ると決意し、搭乗口に行きます。

これは全てのナースと患者に捧ぐ愛と戦いの物語です。

世界では彼らのことをトラベルナースと呼びます。

感動のトラベルナースの最終話が終わりました!!

【ザ・トラベルナース】最終話の感想・口コミ・評価まとめ


出典<ザ・トラベルナース公式インスタグラム

ここでは「トラベルナース」最終話を実際に視聴した方の感想をご紹介していきます!

Twitterなどを見ると、歩が守られる側から守る側へと成長して感動したという意見を見受けられました!

歩と静のコンビ、2人の絡みをもっと見たかったです。

x.com

やる気を出した神崎先生がカッコ良かったです。

【ザ・トラベルナース】最終話あらすじネタバレ感想まとめ

カノン
カノン

それではまとめます!

この記事では『「ザ・トラベルナース」最終話のあらすじとネタバレ感想!嘘つきナースの秘密と運命は??』と題して、お送りいたしました!

中井貴一さんと岡田将生さんのW主演ということで、大好評の最終話は、視聴者の皆さんの反応を見る限り期待通りだったのではないかと思います!

最終話では、今まで疑問に思っていた様々なことの付箋が回収できるお話でした。

神崎先生をはじめとする、お医者様たちがカッコよく見えました。

静のニューヨークでの手術が成功して欲しいです。天乃総合メディカルセンターの皆んなや、歩と静の凸凹コンビがもっと見たいので、「ザ・トラベルナース」の続編を希望しています。

最後まで楽しい最終回ありがとうございました。

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カノン
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最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

カノン

初めまして、管理人のカノンです。東京都出身、やんちゃ盛りな娘が一人、子育て奮闘中のパート主婦です。好きなものは映画にディズニー、可愛いもの全般、ハンドメイド、写真撮影とアルバム作り。節約と家計資金の為にポイ活もしています。いつか家族と世界旅行に行くことが夢です。

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