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朝ドラ「虎に翼」第33話のあらすじとネタバレ感想!虎の子初めての依頼人は??

【アイキャッチ】朝ドラ「虎に翼」第33話あらすじネタバレ感想
カノン
カノン

こんにちわ!

管理人のカノンです♪

 

2024年4月1日に放送が開始となった朝の連続テレビ小説「虎に翼」。
主人公は日本初の女性弁護士で、後に裁判官となった人物です。
ヒロインを演じるのは、ドラマや映画に引っ張りだこの伊藤沙莉さんです。
第7週のタイトルは「女の心は猫の目?」です。
第32話で、修習期間を終えた寅子は正式に弁護士となりました!経験を積みたい寅子ですが、依頼人から断られ続けてしまい中々裁判に立つことが出来ません。

弁護士となった記念すべき第33話はいったいどんなストーリーとなっているのでしょうか?ネタバレや感想、口コミが気になりますね。
今回は「虎に翼」第33話のあらすじとネタバレを含む感想、口コミをお送りしていきます!

連続テレビ小説【虎に翼】第33話あらすじネタバレ


出典<虎に翼公式インスタグラム(C)NHK

晴れて弁護士になったが、性別を理由になかなか依頼をしてもらえない寅子(伊藤沙莉)。「女の幸せより大事なものか」という稲(田中真弓)の言葉が頭を離れない。
引用元<NHK:虎に翼公式

※ここから先はネタバレ有のあらすじです!

男性弁護士

花江(森田望智)の家で女中をしていた稲(田中真弓)が田舎に帰ることになり、猪爪家へ挨拶にやって来ました。

稲から「すべては思い通りにならないものです」と言われる寅子(伊藤沙莉)は、その言葉の通りうまくいっていません。

弁護士デビューした寅子ですが、依頼人に断られ続けていました。

昭和16年9月、女性の依頼人がやってきます。寅子が名刺を渡すと、男性弁護士がいいと言われました。

法廷デビュー

依頼人が帰った後、寅子は自分の何がいけないのか考えます。

そんな中、久保田(小林涼子)が法廷デビューすることが決まりました。

日本で初めて婦人弁護士が法廷に立ちます。このことが話題となり、裁判所には大勢の記者が詰めかけます。

よかったと思う気持ちとうらやましさもある寅子。

裁判を傍聴した寅子と山田(土居志央梨)と轟(戸塚純貴)は、異様な雰囲気を察します。

久保田が何か言うたびに、判事がニヤニヤするのです。

寅子は、久保田が世の中の流れに利用されているだけのように思いました。

戦況が悪化し、男は戦争に駆り出され、女性が様々な役割を担わなければいけません。

そんな中で法廷に立った久保田は、まさにお国に尽くす女性です。

寅子の失恋

寅子たちが裁判所を出て行こうとすると、花岡(岩田剛典)と出会いました。

花岡の隣にはきれいな女性がいます。彼女は花岡の婚約者でした。

父親の紹介で知り合ったと話す花岡は、「次の約束があるから」と言い、さっさと去って行きます。

寅子は驚きが隠せませんでした。その後、茶屋でお汁粉をやけ食いする寅子。

「佐賀について行けばよかったのに」と山田が言います。

寅子は「私には夢があるから…」と言いますが、表情は暗いままです。

お見合い

家に帰った寅子は、「お見合い相手を探してほしい!」と両親に頼みました。

直言(岡部たかし)は、自分が見合い相手を見つけてくるので、すぐに事務所に辞表を出すよう言います。

それを聞いた寅子は、仕事を辞めるつもりはないことを伝えます。

これまで依頼人に断られ続けたのは、信用されていないからだと寅子は考えました。

結婚しているかどうかで、信用のされ方が違うと考える寅子は、くだらないとは思いながらも、見合いをする決心を固めました。

立派な弁護士になるために、地位をあげる手段として結婚がしたい寅子。

呆れた様子のはる(石田ゆり子)が、「花岡さんはどうなったの?」と尋ねます。

花岡が婚約したこと、誰でもいいから見合いしたいと話す寅子に、はるは「誰でもいいはずがないでしょ」と言います。

娘の将来を案じていたはるは、ようやくその気になってくれたのかと喜ぶのでした。

連続テレビ小説【虎に翼】第33話の感想・口コミ・評価まとめ


出典<虎に翼公式インスタグラム(C)NHK

ここでは朝ドラ「虎に翼」第33話を実際に視聴した方の感想をご紹介していきます!

花岡の婚約にはビックリしました。なんとなくそうなるのかと思っていましたが、こんなに早い展開で婚約者ができるとは、ビックリです!

轟は何も知らない様子でしたね。二人はとても仲がいいと思っていたのですが、そんなに連絡を取り合っていないのでしょうか?

花岡は、以前のような嫌な男に戻っています。高飛車で他を寄せ付けない嫌な感じです。

裁判官となり、何かあったのでしょうか?

佐賀へ赴任中の花岡に何があったのか?それが語られる日は来るのかと、今後が楽しみです!

花岡が婚約したと知り、よろける直言とはるの姿に笑ってしまいました。

直言が捕まった時、穂高に声を掛けてくれたのが花岡でした。その後裁判官になった花岡と寅子が二人きりで食事に行くことを知っていたはる。

もしかするとプロポーズされるかもしれないと思い、寅子同様にドキドキしていたかもしれませんね。

色々ありましたが、寅子は見合いをする気になっています。何度も見合いに失敗してきた寅子ですが、年齢を重ねて世間がわかってきたでしょう。

今度こそは見合いを成功させられると信じています!

連続テレビ小説【虎に翼】第34話の内容と今後の展開は?


出典<虎に翼公式インスタグラム(C)NHK

寅子(伊藤沙莉)は直言(岡部たかし)とはる(石田ゆり子)に頭を下げ、お見合いがしたいと言い出す。弁護士として社会的な信用を得る必要があると語るが─。
引用元<NHK:虎に翼公式

見合い相手を見つけてほしいとお願いする寅子ですが、相手が見つかるかどうかが不安です。

若い男性は戦争に駆り出され、そんな中で見合い相手が見つかるでしょうか?

今後、花岡や轟に赤紙が届くかもしれません。

婚約した花岡が戦地へ旅立つことになれば、奥さんは寂しいでしょうね…。

轟の場合は、山田に想いを告げてから戦地へ向かうのではないかと考えます。

緊張するとお腹をくだす優三が、兵士として戦うことになればどうなることでしょう。

戦況が悪化する中で、寅子たちの生活がどうなるのか心配です。

連続テレビ小説【虎に翼】第33話あらすじネタバレ感想まとめ

カノン
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それではまとめます!

この記事では『朝ドラ「虎に翼」第33話のあらすじとネタバレ感想!虎の子初めての依頼人は??』と題して、お送りいたしました!

依頼人に断られ続ける寅子は、花岡が婚約したことを知り、見合いを決意します。

結婚すれば自分を見る世間の目も変わるだろうと考える寅子。

ようやく結婚を決意した娘にはるは喜びますが、見合い相手は見つかるでしょうか?

社会的地位を確保するための結婚はうまくいくのか?次回も見逃せません!

他のお話のあらすじや見逃し動画を見る方法はコチラから見ることができますのでチェックしてみてくださいね♪
※本ページの情報は2024年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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カノン

初めまして、管理人のカノンです。東京都出身、やんちゃ盛りな娘が一人、子育て奮闘中のパート主婦です。好きなものは映画にディズニー、可愛いもの全般、ハンドメイド、写真撮影とアルバム作り。節約と家計資金の為にポイ活もしています。いつか家族と世界旅行に行くことが夢です。

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