
こんにちわ!
管理人のカノンです♪
2024年4月12日からフジテレビで放送されている篠原涼子さん×バカリズムさんW主演で初共演ドラマ「イップス」。
このドラマは、“書けなくなった”ミステリー作家と“解けなくなった”エリート刑事の“絶不調バディ”が絶妙会話術と掛け合いで事件を解決するミステリーコメディーです!
ついにむかえた最終話!最後の犯人はなんと樋口一之(矢本悠馬 )!森野(バカリズム)への憧れの気持ちがあらぬ方向へむかってしまい!?
今回はそんな気になるドラマ「イップス」の第11話(最終回)のあらすじネタバレを含む、口コミ感想をまとめて行きます♪
【イップス】第11話(最終回)あらすじネタバレ
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出典<イップス公式インスタグラム(C)フジテレビ>
___ 最終回予告___ᝰ✍️👮
第10話のご視聴
ありがとうございました🙇♀️🧡次週はいよいよ最終回‼️
絶不調バディが
イップスになる原因となった
歪な十字架模倣事件⚠️解決に向けて
動き出したと思いきや…😨衝撃の展開に
最後まで目が離せません👀💦#TVer のお気に入り登録はこちら- 📺 -… pic.twitter.com/UY4a4RCBqz— 金9『イップス』フジテレビ4月ドラマ公式 (@yips_fujitv) June 14, 2024
出典<イップス公式X(旧Twitter)(C)フジテレビ>
両親の墓参りに訪れた黒羽ミコ(篠原涼子)。すると、お墓には母親が大好きだった『締美屋』の大福が供えられていた。
同じころ、事務員・久保碧(祷キララ)が自宅アパートで死亡しているのが発見される。ジャーナリスト・新正誠(野村周平)が撮っていた写真に黒羽慧(染谷将太)と碧が接触する姿が映っており、胸騒ぎを感じた森野徹(バカリズム)は碧の自宅に急行していたが、到着前に胸に十字架が刺さった状態で殺されていた。遺体の上には犯行声明文があり、そこには「8年前湯上幸を殺したのは私だ。もう諦めたのか?」と記されていた。久保碧という名は、ミコが書いた小説『歪な十字架』の中で、湯上幸の次に殺害される登場人物と同姓同名。犯行の手口から8年前と同一犯で間違いがなさそうだが、湯上が殺された時にはこんな声明文はなかった、と不審を抱く森野。そんな森野の横で、後輩刑事の樋口一之(矢本悠馬)は、「犯人は8年前の犯行時に自分ではなく異口治(モロ師岡)が犯人として逮捕されたことで悔しくなり、アピールしたくなったのではないか」と推察する。
森野は以前から情報を知りすぎていた慧のことを疑っていた。ミコに連絡を取り、慧の居場所を尋ねると「今夜慧を食事に誘ったから会うかもしれない」と教えられ、森野たちはミコの実家へと急ぐ。そこで森野たちは、碧が殺されたこと、彼女の胸にも十字架が刺さっていたこと、そして今朝、碧から慧に「今からすぐ会えませんか?」というメッセージが送られていたことを伝える。さらに森野はミコに「黒羽慧を容疑者として追っている」と明かす。当然ながら慧をかばうミコだったが、森野・樋口と話している最中に家の中で何かを見つけてしまい……。
引用元<フジテレビ:イップスー公式>
第11話では、黒羽ミコ(篠原涼子)の書いた小説“歪な十字架”の模倣殺人事件の真犯人を追及するとともにその真犯人が新たな殺人を犯すお話です。
※ここから先はネタバレ有のあらすじです!
新たな殺人
黒羽ミコの書いた小説“歪な十字架”の中に出てくる久保碧(祷キララ)が自宅の玄関で殺害されました。その場に黒羽慧(染谷将太)がいました。黒羽慧は殺人現場に血痕を踏んだ足跡を残してしまいました。
警察では樋口一之(矢本悠馬)が森野徹(バカリズム)に前回の犯人であった新正誠(野村周平)がジャーナリストとして撮っていた写真の中に、黒羽慧が久保碧と会っている写真があることを話しました。
森野徹は久保碧が“歪な十字架”の小説に出てくることをしっていたのですぐに樋口一之とともに久保碧の家に向かいましたが、久保碧は既に殺害されていました。そして横には声明文がありました。
『腑抜けた警察組織の人間ども 8年前湯上幸を殺したのは私だ もう諦めたのか?』
というものでした。
黒羽慧が久保碧と会っていた写真や久保碧のスマホに黒羽慧あてに送っていたメールの内容と、8年前の歪な十字架模倣殺人事件を調べていたことなどから黒羽慧が疑われてしまいました。
そのころ、黒羽ミコ(篠原涼子)は母親のお墓参りに行き、母親の好物の締美屋の大福を備えてあることから黒羽慧がお参りに来たことを知りました。
森野徹は黒羽ミコに電話をし黒羽慧の居場所を聞きましたが、連絡をとることはできなかったが、一緒にご飯を食べることになっていると話すと、森野徹と樋口一之は黒羽ミコの実家に出向きました。
殺人事件の展開と結末
森野徹と樋口一之は黒羽ミコに久保碧が殺害されて黒羽慧を容疑者と考えていることを話しました。黒羽ミコは弟の慧が殺人など考えられないと言いました。
黒羽ミコは黒羽慧に電話をしますが繋がりません。そのとき、子供のころ黒羽慧がよく隠れていた所に黒羽慧がいることを見つけてしまいました。その様子がおかしいと森野徹は黒羽ミコに近づき黒羽慧がいることを確認しました。
森野徹は気づかないふりをして話を続けました。樋口一之が黒羽ミコを話を聞くため警察に連れて行こうとしました。そのとき、黒羽慧は隠れているところから出てきました。
樋口一之は黒羽慧がいるところから、証拠品として血痕を踏んだ靴を出してきました。物的証拠を突き出した樋口一之は黒羽慧が犯人だと言い出します。
黒羽ミコは思い出しました。黒羽ミコが締美屋に行ったとき黒羽慧は開店直後に来て大福を買って行ったとお店の人が言っていました。お墓に供えてあった大福を黒羽慧が買っていたならお墓のある場所から締美屋まで90分ほどかかることから殺人犯ではないことになります。
その事実を調べることもしないで樋口一之は黒羽慧を連行しようとしました。
森野徹に一本の電話が入りました。酒井純平(味方良介)からでした。
森野徹は犯人が誰だか解っていました。確認するために酒井純平に調べさせていました。
犯人は樋口一之でした。
おかしいと思ったのは、久保碧の横に置かれていた声明文、8年前にはなかったものが今回は置かれていたことや、声明文の内容について森野徹と樋口一之が話しているとき、樋口一之は犯人は悔しいから声明文を書いてアピールしたかったのではないかと話しました。
悔しい?と言った一言がおかしいと思っていました。
8年前の事件では証拠を残さなかった犯人が、久保碧殺害では黒羽慧を犯人とする証拠が多すぎておかしいと思っていたことも話しました。
酒井純平に樋口一之の自宅を調べさせたところ、久保碧を殺害した凶器のナイフが出てきました。樋口一之が犯人だと断定された瞬間でした。
歪な十字架模倣殺人事件の真実
犯人であると認めた樋口一之は、8年前に起きた十字架模倣殺人事件も自分の犯行だと自供しました。
犯行の動機は黒羽ミコが推測していました。
執着心。完全主義。ゆがんだ愛情。この3点で樋口一之は森野徹に認めてほしかったのだと思いました。
樋口一之は森野徹にあこがれていました。森野徹と一緒に仕事をするようになって認められたい、頼られたいと強く思うようになりました。でも、頼られることもなく認められることもありませんでした。
樋口一之は、森野徹を見返したいと思うようになりました。そして森野徹が一番認めているものが黒羽ミコの小説であることを知っていた樋口一之は小説をまねて殺人を犯したと話しました。
第一の殺人の湯上幸(華耀きらり)を殺害した後自首をしようとしたが、湯上幸が警察トップの愛人だったため、上層部はもみ消しをはかり異口治(モロ師岡)を逮捕してしまいました。
そんな時黒羽ミコが現れて森野徹とバディーを組んで事件を解決するようになった姿を見て今ならと思い、黒羽慧を巻き込んで第二の殺人を犯したと話しました。
ついに8年前の事件と今回の事件の犯人を捕まえることが出来ました。
【イップス】第11話(最終回)の感想・口コミ・評価まとめ
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出典<イップス公式インスタグラム(C)フジテレビ>
ここでは「イップス」第11話(最終回)を実際に視聴した方の感想をご紹介していきます!
#イップス
樋口くん・・・森野さん好き過ぎじゃん
でも「好き」が歪んでる
挙句、笑顔で手錠をかけて欲しがるしかつての森野さんの
ミコさん作品好き過ぎてSNSにあーだこーだ書いたのも
なかなか歪んでたけど・・・最後まで一筋縄では終わらない、そんなドラマだったな#バカリズム #矢本悠馬 pic.twitter.com/uLB94UYsOv
— つぶあん (@CookieAnnPuppy) June 21, 2024
矢本くん、あっちでも疑われたけど犯人ではなかったのに、こっちでは最終回でがっつり犯人だったw#イップス
— ぴんくま (@PiN_KuMa) June 21, 2024
#イップス
毎回このシーンがお気に入りでした pic.twitter.com/wuFxbFFksK— もみのき (@mochino_soo1) June 23, 2024
#イップス
最終話の犯人当て迄の構造は楽しめたが、全話通して縦軸の進め方の弱さや最終話で実際そうしたように倒叙である意味の無さ、根本のミステリの弱さ等気になる点が目立って見えてしまった。森野のキャラは好きだったがこれもバカリ好きってのが正しい表現だしw
緩く観るには楽しめたって感想。 pic.twitter.com/QzPNvr6zFp— マダオ@総合垢 (@emperor_madao) June 23, 2024
イップスの二人がバディーを組んで事件を解決していきますが、今回は最終回ということもあってか、イップスは発生しませんでした。
正直なところ、歪な十字架模倣殺人事件が樋口一之だったことはあり得る範疇でしたが、理由がなんとも理解不能な内容でした。
こういう理由で殺人を犯す人もいることを知りました。
自己中心的というか自分を認めてほしいというだけで人を殺すという心理もあるということを知りました。
【イップス】今後の展開は?
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毎回コミカルで楽しいやり取りが魅力のイップスバディと、インパクトのある犯人たちが多くのファンを魅了した「イップス」!ファンから続編が期待されていますが、現在では続編や特別ドラマなどの公式発表はされていませんでした。
またミコと森野の凸凹バディの活躍が観られるのを楽しみにしています♪
【イップス】第11話(最終回)あらすじネタバレ感想まとめ

それではまとめます!
この記事では『「イップス」第11話(最終回)のあらすじとネタバレ感想!気になるドラマの結末は!?』と題して、お送りいたしました!
第11話では、歪な十字架模倣殺人事件の解決に向けてのお話が中心となっていました。知りたいところでしたが、思ったよりも殺人を犯してきた理由に驚きを感じました。
また、森野徹と黒羽ミコのバディーを組んで事件を解決は見たいところです。
他のお話のあらすじや見逃し動画を無料で見る方法はこちらから見ることができますのでチェックしてみてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました!
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