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「PICU小児救急治療室」第10話のあらすじとネタバレ感想!「医者とは何なのか?」武四郎が出した答えとは?

【アイキャッチ】PICU小児救急治療室第10話あらすじネタバレ感想
カノン
カノン

こんにちわ!

管理人のカノンです♪

 

2022年10月10日から放送が始まった、吉沢亮さんが初主演を務める月9ドラマ!連ドラでは初の“子どものICU”が舞台の医療ドラマです。主人公は、生まれも育ちも北海道の不器用で純朴な”どさんこドクター”!このドラマは、「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われている北海道を舞台に、駆け出しの小児科医が先輩医師と共に、どんな子供でも受け入れられるPICUを作るために奮闘する感涙必死のメディカル・ヒューマンドラマです。
植野先生に退職願を提出し、武四郎は丘珠病院を去ります。そんな彼のもとに1本の電話が!
稚内の山田先生、函館の圭吾くんを訪れ、武四郎の気持に変化が・・・
早速気になる第10話のあらすじネタバレ感想にいってみましょう!

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【PICU小児救急治療室】第10話あらすじネタバレ


出典<PICU小児救急治療室公式インスタグラム

出典<PICU小児救急治療室公式YouTubeより>

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、PICU科長・植野元(安田顕)のデスクに退職願を置いて丘珠病院を後にする。
それを知った矢野悠太(高杉真宙)涌井桃子(生田絵梨花)河本舞(菅野莉央)の3人は、武四郎のことを心配して彼の家を訪ねる。だが武四郎は、「ひとりにしてくれ」と言って悠太たちを追い返してしまう。
そんな折、武四郎のもとへ1本の電話が入って……。
引用元<TBS:PICU小児救急治療室公式

『PICU』第10話では、武四郎の医者としての苦悩と再生が描かれています。

「医者とは何なのか?」迷走と絶望で、丘珠病院を去った武四郎。

1本の電話から武四郎の医者としての未来に光が差します。

そして、武四郎の最大の懸念である圭吾くんの心臓移植!

手術はうまくいくのか? その時に非常事態が発生します。

※ここから先はネタバレ有のあらすじです!

心が壊れてしまった武四郎

母親・南(大竹しのぶ)を亡くしたこと、拡張型心筋症を患っていた圭吾(柊木陽太)のことで心のバランスが崩れてしまった武四郎(吉沢亮)

「医者とは何なのか?」と絶望し、植野(安田顕)のデスクに退職願を置いて、丘珠病院を去ります。

心配した幼馴染3人は武四郎の家を訪れますが、「一人にしてくれ」と門前払いされてしまいます。

PICUでは、悠太(高杉真宙)河本(菅野莉央)は「(武四郎を)少し休ませてください」とお願いします。しかし、武四郎がショックを受けて医者でいることに心が折れてしまったのは、自分の責任だと植野は痛感していました。

運命の1本の電話

未来が見えない武四郎のもとに1本の電話が入ります。電話をしてきたのは稚内の山田(イッセー尾形/第1話参照)でした。

インフルエンザにかかった子供が診療に来ていて、症状が少し心配なのでと武四郎に相談してきたのです。

様子を聞いた武四郎は、その後の対応を指示。そして、自動車に乗り込み、一路稚内を目指すのでした。

一方、事情を知らない幼馴染たちは、武四郎が家にいないので心配していました。

植野は、母親を亡くした武四郎に何もしてあげられなかったことを不甲斐なく思っていました。武四郎を潰してしまったと。

君は立派な医者だよ

武四郎は稚内の山田のところに到着します。一晩自動車で走り、朝になっていました。朝食を山田と一緒にとることに。

すると「君、今、暇でしょ?」と切り出す山田。武四郎の落ち込んでいる様子を察し、診療所の手伝いをさせます。

そして夕食の時にやっと本題を切り出します。「何かありましたか?」と。

武四郎は母が亡くなったことを話します。息子として、医者としても何もしてあげられなかった自分を責めていました。そして辞表を出したことも話すのでした。

目標を見失った武四郎は、何に向かって生きていけばいいのか分からない状態です。すると山田は、武四郎の横に来て、ただただ彼を抱きしめます。

そして「自分も君たちが来てくれた時には泣きましたよ、次は君の番かもしれないね」と優しく話すのでした。さらに「子供が心配でここまで来たんだ、君は立派な医者だよ」と伝える山田。武四郎は山田の腕の中で涙を流します。

実を結ぶ武四郎の行動

PICUには山田から、武四郎がこちら(稚内)にいるとの連絡が入っていました。悠太は「あいつに渡したいものがある」と、科長の植野の許可を得て、稚内へ。

山田は武四郎と悠太、2人だけの時間を作ってあげるために、席を外します。2人きりになると悠太は圭吾からの手紙を武四郎に渡すのでした。手紙には「(武四郎に)函館に来て欲しい」と書かれていたのです。悠太は「函館に行くぞ!行かなかったら一生後悔する」と伝えるのでした。

そのころ、PICUには札幌共立大学病院の渡辺(野間口徹)がやって来ます。開口一番「志子田先生はどこですか?」と。

函館に向かう途中の悠太のスマホに植野先生から電話が入ります。運転中の悠太に代わり、武四郎が電話に出ると、植野がPICUでの状況を伝えます。

実は、圭吾の件でたくさんの医者に武四郎が相談していて、武四郎からの連絡が途絶えたことで、大わらわになっていたのです。武四郎がやってきたことが実を結んだのでした

PICUでは、(敵対しているのに)なぜ力を貸してくれたのかと植野は尋ねます。しかし、渡辺は「あなたは勘違いをしている、私たちは医者です、患者のこととなれば話は別です」と答えたのです。

武四郎の再生

函館に入院中の圭吾のところに武四郎たちは到着します。今にも亡くなってしまいそうな圭吾は「先生(武四郎)のもとで治療を受けたい」と言い出します。「俺、絶対死にたくない」と伝えるのでした。

武四郎の目には生気が宿り始めます。「よし、わかった」と笑顔を向けます。すると、生きる気力を取り戻した圭吾は、今まで食事を口にすることもできなかったにも関わらず、食事に手を付けるのでした。

札幌のPICUに戻って来た武四郎は、植野のところにやって来て、姿を消したことを謝ります。そして圭吾の様子とともに、ここ丘珠病院のPICUで治療したいと言っていることを伝えます。

武四郎がスクラブ(医療用白衣)に着替えているところに河本がやって来て、出産間近の桃子(生田絵梨花)のもとへ。分娩室で桃子は今までの武四郎に強烈なダメ出し。

その後、武四郎たちは分娩室の前で待機していました。すると赤ん坊の元気な鳴き声が聞こえて来ます。生まれたのです!桃子の赤ちゃんを抱かせてもらうことになる武四郎。桃子は「子供の命を救うお医者さんて凄いよ、3人とも凄いよ」とたたえます。

PICUの病室に武四郎が帰って来ると、スタッフたちは温かく迎え入れてくれました。武四郎は迷惑をかけたので、植野を食事に誘います。

圭吾を救うために渡辺が取り計らって医療チームを作ったことを植野は伝えるのでした。渡辺も列記とした医者だったと分かった植野は痛感し、自分の考えを改めます。その後、植野は武四郎の存在のすばらしさを口にします

生涯の仕事として医者を選び、年月を経ると多くのできないことに気づくと伝える植野。武四郎が医者のあるべき姿を教えてくれると。武四郎は「いっぱい教えてください、(植野)先生のような医者になりたいので」と答えるのでした。

植野の決意

圭吾が感染症から回復していることが判明します。人工心臓植え込み手術ができるようになるまで一丸となり努力することに。

ドクタージェットで函館から札幌まで圭吾は搬送されます。そこには丘珠病院最強のメンバーが待っていました。

武四郎は「これを最後にする、ここに戻ってこなくていいようにするから」と圭吾に伝えます。圭吾も「俺も頑張る」と言うのでした。

一方、植野は鮫島知事(菊地凛子)に電話し、札幌を去ることを伝えます。知事は不測の事態がある場合、植野先生が必要だと訴えます。

しかし、ドクタージェットを北海道に常駐させるためには自分が辞めることが必要だと返すのでした。ただし、植野は自分が北海道を去ることに対して1つ条件を付けます

その条件とは

今、PICUにいるスタッフを辞めさせないこと

こんな時に!

圭吾の手術の時がやって来ます。補助人工心臓埋め込み手術が開始されます。

そのとたん、大きな揺れが!地震です。

手術は危険と判断し、「延期しよう」と言うスタッフ。しかし、武四郎は次にVF(心室細動)になったら、今度こそ圭吾が助からないと焦るのでした。

外では地震のために被害が大きく、被災者の中には・・・

次回最終話に続きます!

【PICU小児救急治療室】第10話の感想・口コミ・評価まとめ


出典<PICU小児救急治療室公式インスタグラム

ここでは「PICU」第10話を実際に視聴した方の感想をご紹介していきます!

山田先生がしこちゃん先生を抱きしめるシーンには思わずほろりとしちゃいますね。しこちゃん先生の涙にも、もらっちゃった人、多かったのでは?

圭吾くんの生きる意志を感じますよね~。彼の姿、そして武四郎の言葉に感動した視聴者が多いようですね。奇跡が起こって欲しい!

【PICU小児救急治療室】最終話の内容と今後の展開は?

出典<PICU小児救急治療室公式YouTubeより>

北海道で大きな地震が発生し、徐々に各地の被害状況が明らかになってきた。“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、地震の影響で直前になって手術が中止・延期になってしまった小松圭吾(柊木陽太)くんのことが心配でならない。
北海道庁では知事の鮫島立希(菊地凛子)を中心に、情報の収集が続けられていた。鮫島知事は、各市区町村に地域の病院と連携をとるよう通達を出す。
そんな中、丘珠病院のPICU科長・植野元(安田顕)のもとへ、道東総合病院のERから連絡が入る。地震の影響でトンネルが崩壊し、スキー旅行に来ていた小学生グループが巻き込まれたというのだ。植野は、この緊急事態に対応するべく体制を整えようとするが……。引用元<TBS:PICU小児救急治療室公式

北海道で大きな地震が発生!被害状況が刻々と明らかになります。これにより、圭吾くんの手術は延期に!

PICU科長・植野のもとには道東総合病院のER(救急救命室)から連絡が入ります。

地震によってトンネルが崩壊、スキー旅行に来ていた小学生グループが巻き込まれたのです。
急いで対応する体制を作りますが・・・

【PICU小児救急治療室】第10話あらすじネタバレ感想まとめ

カノン
カノン

それではまとめます!

この記事では『「PICU小児救急治療室」第10話のあらすじとネタバレ感想!「医者とは何なのか?」武四郎が出した答えとは?』と題して、お送りいたしました!

結局、母親にも患者にも何もしてあげられなかったため、医者としての心が折れてしまった武四郎ですが、彼の前に現れる数々の矢によって、彼が再生していくような感じがしました。

まず初めの矢、山田先生とのシーンは泣けますよ。何だか植野先生だけでなく、山田先生も武四郎の父親みたいに思えました。

それから次の矢、函館の圭吾くんとのシーンでは、武四郎の目に生気が戻って来て、再生するように感じました。また、圭吾くんも頑張って食事を口にするのが何ともけなげです。

三本目の矢は、桃子の出産の場面でした。

桃子の赤ちゃんを抱いた武四郎の穏やかな表情、これでカムバック確定!って。

それにしても武四郎にダメだしする桃子、生田絵梨花さんの激しい演技に、ちょっと笑っちゃいました。

希望が見えてきた中、まだ神は試練を与えるのか!って状況が来ちゃいましたね。

圭吾くん、大丈夫なんでしょうか?

遂に迎える、最終回!圭吾くんは生き残れるのか? 武四郎は彼を救えるのか?

また、植野先生はどうなるのか?非常に気になります。

次回をお楽しみに!

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カノン
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最後までお読みいただきありがとうございました!

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カノン

初めまして、管理人のカノンです。東京都出身、やんちゃ盛りな娘が一人、子育て奮闘中のパート主婦です。好きなものは映画にディズニー、可愛いもの全般、ハンドメイド、写真撮影とアルバム作り。節約と家計資金の為にポイ活もしています。いつか家族と世界旅行に行くことが夢です。

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