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「アンメットある脳外科医の日記」第5話のあらすじとネタバレ感想!高難易度手術を任されたミヤビの答えは?

【アイキャッチ】アンメット第5話あらすじネタバレ感想
カノン
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こんにちわ!

管理人のカノンです♪

 

2023年4月15日から放送が始まった、杉咲花さんが主演を務める月10ドラマ「アンメットある脳外科医の日記」!
このドラマは、記憶が1日でリセットされてしまう記憶障害の脳外科医が葛藤を抱えながらも患者と向き合ってい救っていくお話です!
今回のお話ではミヤビが高難易度の手術が必要な患者の助手ではなく術者を任されることとなり葛藤します。はたしてミヤビが出した答えとは!?
キャストも豪華!実力演技派がそろっていて見応えのあるドラマです!
それでは早速気になる第5話のあらすじネタバレ感想をお送りします♪

【アンメットある脳外科医の日記】第5話あらすじネタバレ


出典<アンメット公式X(旧Twitter)(C)フジテレビ

寺の住職・成海(三宅弘城)が、読経中に意識を失い運び込まれてくる。検査の結果“もやもや病”が見つかり、治療後も脳梗塞や脳出血を引き起こす可能性をはらんでいることから、主治医のミヤビ(杉咲花)は、今後、お勤めは一切やめるよう宣告。それは事実上の引退勧告で、成海はその言葉を静かに受け止めるが、弟子の碧聴(大友律)は不安を隠せない。
早速、成海の手術が行われることになり、三瓶(若葉竜也)はミヤビを術者に指名する。しかし、もやもや病の血管は細く、手術の難易度も高いため、今の自分にはまだ無理だと反論するミヤビ。「川内先生ならできます」——三瓶のその口ぶりは、まるで手術の成功を確信したかのようだったが、ミヤビは、麻衣(生田絵梨花)から「三瓶先生のことは、あんまり信用しないほうがいい」と言われたことが胸の奥に引っ掛かっていた。
一方、全科で専門医レベルを目指す星前(千葉雄大)は、自分にも脳外科の手術をさせてほしいと三瓶に頼むが、あっさり断られる。星前は、自分の専門以外の知識がない医者を「専門バカ」と呼び、それによって困る患者を1人でも減らしたいと思っていたが、三瓶はその考えを真っ向から否定。すると星前は珍しく声を荒げ、相容れない2人の間には嫌な空気が漂う。しかし実は、星前の高い志の裏にはある理由が隠されていて…。
引用元<フジテレビ:アンメットある脳外科医の日記公式

自分の科しか見られない専門家ではなく、全科で専門医レベルの知識と技術を身につけることを目指しているという星前宏太(千葉雄大)。それを聞いた三瓶は少なくとも脳外科医は無理と断言。

※ここから先はネタバレ有のあらすじです!

全科の専門医を目指す理由

星前は三瓶を専門バカと言ってバカにするが、三瓶は専門バカになるためには膨大な時間と経験が必要、発想が安易すぎると言い放ちます。

星前はミヤビに前科で専門医を目指す理由には、自分の母親が過去にたらい回しにされ癌の発見が遅れたことが原因だと話します。

私が手術!?

寺の住職・成海(三宅弘城)が、読経中に意識を失い運び込まれてきます。検査の結果“もやもや病”と診断され、治療後も脳梗塞や脳出血を引き起こす可能性があることから、主治医の川内ミヤビ(杉咲花)は今後、お勤めは一切やめるよう宣告し、成海はその言葉を静かに受け止めます。

成海はバイパス手術を行うこととなり、ミヤビは三瓶友治(若葉竜也)に手術をお願いすると「川内先生ならできます」と言って術者となるよう伝えます。

しかし、もやもや病は血管が細く手術の難易度が上がる、脳外科医として無理に難しい手術をやらせようとしているのではないかとミヤビは反論します。

また、ミヤビの中には西島麻衣(生田絵梨花)に言われた三瓶は信用しない方がいいという言葉が引っかかっていました。

三瓶が何物か悩んでいるミヤビに星前は、三瓶が何を考えているとか関係なしに、道の先だけを見て歩いていけばいいと助言します。それを聞いたミヤビは三瓶に練習に付き合ってほしいとお願いし、手術に向けて前向きになっていきます。

手術当日、周りのサポートもありバイパス手術は無事成功。この光景を見てミヤビは喜びで涙が溢れてきます。

ミヤビの記憶障害の謎

三瓶は、綾野楓(岡山天音)にミヤビの診療記録を手に入れてほしいとお願いします。断る綾野にあなた自身ミヤビの記憶障害をどう思っているのか、治したいと思わないのかと問う三瓶。また、まだミヤビに思いはないのかと。

綾野が大迫紘一教授(井浦新)に川内先生の記憶障害は治る可能性はないんですよね?と問います。大迫はないと断言。

三瓶は信用できる?

ミヤビは、この結果を大迫紘一教授(井浦新)に伝えると三瓶の見立ては間違っている、原因はそう簡単には見つけられない所にあると話します。大迫教授は三瓶が研修医の時から知っているようで、軽々しく患者に希望を見せる危険な医者だと言い放ちます。

ミヤビの検査結果に納得がいかず、大迫教授の元へ出向く三瓶。しかし、終日外出しているとのことで会えませんでした。帰ろうとした矢先、7歳の少年に出会います。

安良識的な治療とは

別日、もう一度大迫教授に会いにきた三瓶。大迫教授が手術中ということで、近くで待っていることに。

するとこの前会った少年の家族に会い、今2度目の手術を受けていることを知ります。家族から少年の病気に関する相談を聞いていると、大迫教授から今回も全ての腫瘍を取り切ることは困難と説明があります。

しかし、手術の様子を見ていた三瓶は全摘出ができると主張。大迫教授はやはり厳しいと伝えた上で手術を続行していると、勝手に三瓶が手術に参加し無事全摘出することができました。

今回の件で大迫教授は、勝手に手術室に入りメスを入れるなんて無謀だ。自分の腕を過信して好き勝手するのもいい加減にしろと訴えます。医者は患者の安全を守って良識的な治療をする義務があると伝えます。

三瓶はその良識的な治療をする上でミヤビのカルテがほしいと言うも、返されてしまいます。

ミヤビの記憶は戻ってはいけない⁉︎

ミヤビは大迫教授の秘書の西島麻衣(生田絵梨花)と食事へ行った際、三瓶が手術に参加した件を聞かされます。麻衣から三瓶先生のことを信用しない方がいいと言われ、困惑します。

そんな中、麻衣の祖父である西島秀雄(酒向芳)がミヤビの記憶が戻ってもらっては困ると言うと、大迫教授は「承知しています」と言って意味深な表情を浮かべます。

そして6話へ続く!

アンメットある脳外科医の日記】第5話の感想・口コミ・評価まとめ


出典<アンメット公式X(旧Twitter)(C)フジテレビ

ここでは「アンメットある脳外科医の日記」第5話を実際に視聴した方の感想をご紹介していきます!

Xでは、ドラマの中の細かな表現や演出が素晴らしいと絶賛しています。

実際、第1話から胸に刺さる言葉が多く、自分自身励みになるなと思っていました。また、演者一人ひとりの演技が細かく、セリフだけでなく表情や仕草で語ってくる感じが素晴らしいです。

【アンメットある脳外科医の日記】第6話の内容と今後の展開は?

出典<アンメット公式X(旧Twitter)(C)フジテレビ

抗てんかん薬に隠された真実に、三瓶(若葉竜也)の大迫(井浦新)への怒りが爆発!
後遺症への理解に乏しい職場に悩む患者のために、ミヤビ(杉咲花)がとった行動とは——
引用元<フジテレビ:アンメット公式

抗てんかん薬は一度も発作を起こしたことがない患者への予防投与は推奨されていないが、ミヤビ(杉咲花)は予防投与として、大迫(井浦新)からこの薬を処方されているという。

三瓶はミヤビの記憶障害についてある疑問が浮かび、もし三瓶の考えが正しければ、大迫はミヤビにある“重大な嘘”をついていたことになります。その重大な嘘とは…?

【アンメットある脳外科医の日記】第5話あらすじネタバレ感想まとめ

カノン
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それではまとめます!

この記事では『「アンメットある脳外科医の日記」第5話のあらすじとネタバレ感想!高難易度手術を任されたミヤビの答えは?』と題して、お送りいたしました!

血管が細く、手術の難易度が上がるもやもや病の手術を行うことになったミヤビ。手術に向けて三瓶と練習を重ね、当日には周りのサポートもあり無事手術は成功します。この光景を目に焼き付け、忘れたくないと願うミヤビでした。

次の第6話もお楽しみに〜!!

原作はこちらの講談社から出ている漫画・大槻閑人先生と原作・子鹿ゆずる先生の『アンメット~ある脳外科医の日記~』!ドラマが気になる方は是非チェックです♪


大槻閑人(著)・子鹿ゆずる(著)講談社

他のお話のあらすじや見逃し動画を無料で見る方法はこちらから見ることができますのでチェックしてみてくださいね♪

カノン
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最後までお読みいただきありがとうございました!

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カノン

初めまして、管理人のカノンです。東京都出身、やんちゃ盛りな娘が一人、子育て奮闘中のパート主婦です。好きなものは映画にディズニー、可愛いもの全般、ハンドメイド、写真撮影とアルバム作り。節約と家計資金の為にポイ活もしています。いつか家族と世界旅行に行くことが夢です。

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