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「ブルーモーメント」第4話のあらすじとネタバレ感想!台風がもたらす突然の竜巻にどう立ち向かう!?

【アイキャッチ】ブルーモーメント第4話あらすじネタバレ感想
カノン
カノン

こんにちわ!

管理人のカノンです♪

 

2024年4月24日から放送が始まった、山下智久さんが主演を務める水10ドラマ「ブルーモーメント」!
このドラマは、甚大な気象災害が発生し人々の命が危険にされる中、知恵と知識を駆使し現場の最前線で救助活動に立ち向かうSDM(特別災害対策本部)メンバーの奮闘物語!!
「ブルーモーメント」第4話では、雲田彩(出口夏希)の過去について語られる回になります。日々、いつ災害がやってくるか分からないので、防災意識を高めようと防災訓練が開かれます。そこには彩の姉・雲田真紀(石井杏奈)の姿もありました。過去の事を晴原柑九朗(山下智久)に話そうとするも柑九朗は聞きたくないと耳をふさいでいましたが、彩も過去の災害で一生涯の傷を負った一人だったのです。
それでは早速気になる第4話のあらすじネタバレ感想をお送りします♪

【ブルーモーメント】第4話あらすじネタバレ


出典<ブルーモーメント公式インスタグラム(C)フジテレビ


出典<ブルーモーメント公式X(旧Twitter)(C)フジテレビ

SDM 気象班統括責任者・晴原柑九朗(山下智久)の今は亡き婚約者で、SDMの考案者である気象研究所研究官の園部灯(本田翼)。5年前、関東南部豪雨において、彼女の避難指示により多くの命が失われたという週刊誌の記事が出た。
晴原たちは世間にSDMの存在意義を広めるため、SDM独自の防災活動を始める。
子供たちへの防災教育のため、半年前に台風の被災があった地域へ向かうSDMメンバー。しかしそこは、雲田彩(出口夏希)の地元であり、彩の姉・雲田真紀(石井杏奈)が市役所の市民生活課担当者として現れた。彼女は彩と共に3年前につむじ風によって被災し、その後車椅子生活を送っていたが、彩は自分だけ無事だったことで姉と気まずい関係にあった。
子供たちの中には、半年前の台風によって祖父を亡くした経験を持つ10歳の少女・迫田実花と彼女を気遣う幼馴染の根岸航平の姿があった。
彩は実花の為に何かしてあげたいと、実花の持っていたボタンが取れ掛けのぬいぐるみを直してあげる。
しかしその行動が原因で被災当時の状況がフラッシュバックし過呼吸になってしまう実花。
空回ってしまう彩は、どうしていいかわからない感情を晴原に相談する。
そんな中、晴原の解析により台風の影響でこの地域に危険が迫っていることが判明する。避難指示を早急に出すよう要請し、地元テレビ局の協力により、SDMが中継で注意喚起をすることになった。
「被災を経験している自分が危機を知らせるのが一番効果的」
彩は忘れたい過去と対峙し中継に出演することを志願するが…。
引用元<フジテレビ:ブルーモーメント公式

「ブルーモーメント」第4話の展開は、園部灯(本田翼)に関する豪雨災害の時の週刊誌が発表されます。

その記事では、灯が9人の命を奪ったとされており、園部優吾(水上恒司)たちは反発していました。

晴原柑九朗(山下智久)は灯の事も大事だが、現在運用させているSDMを軌道に乗せる事が目標です。

「ブルーモーメント」第4話では、雲田彩(出口夏希)の過去も語られる非常に重要な回になっています。それでは見ていきましょう!

※ここから先はネタバレ有のあらすじです!

防災意識と疑惑

ある疑惑が出ていました。

SDMの創設を願った園部灯(本田翼)が、数年前に起こった豪雨の際に身勝手な行動をして9人の命を犠牲にしたと週刊誌が出ます。

しかし、豪雨で灯も死に至り、当時の状況は誰も分かりません。まさに「死人に口なし」状態で、言いたい放題な報道です。

その頃、晴原柑九朗(山下智久)は、少しでも防災意識を子供の時から付けてほしくて防災活動を始めます。

今回の、防災活動は半年前に台風で被害に遭った地域の子供達に危険な事などを知ってもらうためです。

沢山の子供達が集まり、柑九朗の話に耳を傾けました。その中で一人、柑九朗に根岸航平が質問します。

迫田美花と一緒にダブルレインボーを見たいから予測してほしいと言いました。

出来ない事はないが、確実ではないと柑九朗は告げます。ダブルレインボーは、実花が祖父と一緒に見たいと言った虹です。

しかし、半年前の台風で命を落としてしまいました。

来週には、実花も引越しをしてしまうので、どうしても見せてあげたいと航平は感じていたのです。

実花の様子が心配になり、雲田彩(出口夏希)は後を追うと、彩の姉・雲田真紀(石井杏奈)が付き添っていました。

彩の過去

雲田彩(出口夏希)、姉である雲田真紀(石井杏奈)との確執を抱えていました。

3年前、出勤途中でつむじ風の被害に巻き込まれて車いすの生活になった真紀は、暗く悲観的になっています。

彩は、励まそうとしますが、目の前で真紀がつむじ風により飛んできた飛来物の下敷きになった所を目撃してしまっており、彩も相当なショックを抱えていました。

なんで自分が車いすの生活にならなければいけなかったの

彩が下敷きになってくれていればと真紀は、母親に零しています。

そんな話を聞いてしまった彩は、自分を、ずっと責めつづけてきました。

悲観的になっている真紀の事を何かと心配している彩でしたが、教職に復帰しないかと誘われている事も知っています。

何かと心配されたり気を遣われたりするのが、真紀にとっては苦痛でした。

新たな災害

防災活動が、行われた翌日2日目のプログラムを用意している時、危険観測に反応しました。

現在、発生している台風が大幅に進路を変え、静岡県に上陸する可能性が高いとの観測がでます。

それと同時に千葉県にも危険が迫り、1時間以内に竜巻が起こる可能性が高いと晴原柑九朗(山下智久)は言いました。

現在、防災活動を行っている地域も警戒地域に入っており、集まってきている子供達を安全な場所へ避難させるべく動きます。

園部肇一議員(舘ひろし)緊急会見を開き、町の防災無線などでも呼びかけますが、危機感が伝わりにくいと言われました。

今回の竜巻と同じ位の強さが、雲田彩(出口夏希)が3年前に遭遇したつむじ風相当だと分かり、危険性を伝える事にします。

人前では、初めて被害に遭った事を口にし、メンバーも驚きました。

人生を狂わせるかもしれない災害が今目の前まで来ている

その言葉に、住人もいち早く逃げようとしています。

彩の気持ちが住人に伝わり、姉の真紀(石井杏奈)にも伝わりました。

妹を責めたいとは思っていないけど、責められる所がそこにしかなかったと二人とも災害に苦しめられていたのです。

避難が順調に進んでいるかのように思われていましたが、訓練活動に参加していた根岸航平がいなくなってしまいます。

園部優吾(水上恒司)は、避難誘導をしている際、航平らしき子供を見かけて保護しようとしました。

航平がいなくなったのは、実花の祖母が富士平におり、助けに行くためにいったのではないかと予想します。

数分後に、竜巻が来ると言われ保護を急いでいましたが、途中で竜巻がやってきました。

何とか助かる事が出来て、実花は安心しますが、二度と自分勝手に行動しないように優吾は注意します。

彩と、真紀も本音で話し合い、わだかまりを取る事が出来ました。

何とか竜巻における被害は最小に抑えられ、SDMは安心しています。

その裏で、園部肇一(舘ひろし)が新しく神奈川県警から警察班統括責任者がやってくると言いました。

SDMの活動に反対している立花議員(真矢みき)の呼びかけです。

果たして今後どんな展開になっていくのでしょうか。

5話に続きます♪

ブルーモーメント】第4話の感想・口コミ・評価まとめ


出典<ブルーモーメント公式インスタグラム(C)フジテレビ

ここでは「ブルーモーメント」第4話を実際に視聴した方の感想をご紹介していきます!

彩も、真紀もどちらかを責めたい訳ではないから、最初から何故か今回は切なかったです。

私は、つむじ風などを見たことがないので、台風が起きたら、その場所だけが危ないのではなく周りの地域にも気を付けないといけないのだと知り勉強になりました。

最後には、どちらも解決して良かったですが、真紀の「妹、最強なので」という言葉は涙腺崩壊させちゃいます。

灯の記事は、何が言いたいのか…。

灯のせいで9人の命が亡くなってしまったという書き方はどうなのかと思いました。

災害は、絶対に助かることはないと思うので、出来るだけ安全な場所に灯は保護したんだと思うけど、これも誰を責めていいのか分からないから灯を責めているように感じます。

【ブルーモーメント】第5話の内容と今後の展開は?


出典<ブルーモーメント公式X(旧Twitter)(C)フジテレビ

総務大臣・立花藍(真矢ミキ)の夫で警察官の沢渡満(橋本じゅん)が、園部灯(本田翼)の生きている最後の姿を見たと晴原柑九朗(山下智久)に声をかけてきた。そして、「自分と妻は灯の行動によって人生を狂わされた」という謎の言葉も残して……
引用元<フジテレビ:ブルーモーメント公式

「ブルーモーメント」第5話以降の展開予想をしていきます!

総務大臣・立花議員(真矢みき)がSDMに推薦したのは夫の沢渡(橋本じゅん)でした。

沢渡は、灯(本田翼)の姿を最期に見たのは自分だと言い、晴原柑九朗(山下智久)に接触します。

しかし、沢渡は灯の事をよく思っておらず。

災害の時、灯のせいで夫婦の関係が崩れてしまったと半分恨んでいました。

どうして、そうなってしまったのか5話からは段々と灯の死について明らかになっていくと思われます。

その他には、5話では大きな雹が観測される回になりますが、みなさんは雹被害に遭われた事がありますか?

私は最近雹を人生で初めて見て、驚きました。

色々な災害に備えるためにも「ブルーモーメント」第5話も見逃せない展開になっています。

【ブルーモーメント】第4話あらすじネタバレ感想まとめ

カノン
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それではまとめます!

この記事では『「ブルーモーメント」第4話のあらすじとネタバレ感想!台風がもたらす突然の竜巻にどう立ち向かう!?』と題して、お送りいたしました!

姉妹の中で罪悪感はあって、本当は本音で話をしたいのに、どこかぎこちなくて、やっと普通に話す事が出来てよかったです。

猿渡の登場で、灯が亡くなってしまった時の真実も判明するかもしれません。

今後のストーリー展開に期待大です♪

原作はこちらの現在『COMIC BRIDGE』(KADOKAWA)で連載中の漫画・小沢かな先生と監修・荒木健太郎先生の同名コミック『BLUE MOMEMT』!ドラマが気になる方はこちらも是非チェックです♪

小沢かな(著)・荒木 健太郎(監修)・KADOKAWA

他のお話のあらすじや見逃し動画を無料で見る方法はこちらから見ることができますのでチェックしてみてくださいね♪

カノン
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最後までお読みいただきありがとうございました!

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カノン

初めまして、管理人のカノンです。東京都出身、やんちゃ盛りな娘が一人、子育て奮闘中のパート主婦です。好きなものは映画にディズニー、可愛いもの全般、ハンドメイド、写真撮影とアルバム作り。節約と家計資金の為にポイ活もしています。いつか家族と世界旅行に行くことが夢です。

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